夢に日付を

「夢に日付を」というのはよく聞くことだけど、実際にちゃんとやっていなかったなぁと気づいた最近。

自分がこの人生においてやってみたいと毎度ぼんやり思うことは大きく3つある。ひとつは旅して暮らすこと。もうひとつはリトリート施設を運営すること。もうひとつが終末期医療のスピリチュアルケアみたいなことに関わること。

でも、どれかを目指すと、どれかは諦めなきゃいけないと思い込んでいて、ではひとつに絞るならなんなのかと問うと答えはでなくて、結局どれに対しても動き出すことなく、目の前のやれることだけやってきた。

それでも、やっぱりやりたいなぁとなんども脳裏にちらつくので、ちょっと頭を整理してみた。

整理してみたら50歳くらいまでは旅して生きて、50歳から60歳になるくらいまでにはリトリート施設をやって、60歳を越えたらリトリート施設の実質的なことは人に任せてオーナーだけになって、自分はスピリチュアルケアをやればいいじゃんと、同じ人生で全てできなくないと初めて思えた。頭がいい人はこれ、自然ときっとやっているのね。わたしは整理ができなかったために悶々と無駄な時間を過ごしてたわ(笑)。

サーフィンとヨガと太極拳と物を書くことは、どの時代も通して続けていくことというのもクリアになった。

目指すことがクリアになると心が軽くなる。たぶん、エネルギーが向かう方向が定まるからだと思う。向かう方向が定まらないのは疲れるし、停滞するのだ。もちろんそういう時期があってもいいのだけど。

まあ、クリアになったところでね、いまはビザというかアメリカ滞在ステータスを確固たるものにするために、しばらく旅はできなさそうな現状だし、リトリート施設をやりたいって言ってもなんの元手も経験もないわたしが50歳になってやりたいからやれるのかっていうとそりゃーわからない。でも、宇宙を信じてみる(笑)。

とりあえず、アメリカ国内をプチトリップすることはできるし、自分が目指すようなサーフリトリート施設的な小さな宿を旅すればサーフィンもできるし情報もダウンロードできる。夢に日付を入れたおかげで、「本当にこれに絞って進んでいいの? スピリチュアルケアはやらないの?」という疑問を抱くこともない。

ここにこれを書くことで、自分に宣言してみた。叶う叶わないはわからないけど、考えているとわくわくするから、とりあえずそれでいい。ふふふ。

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