11.23.2019

アメリカに来て2回目のベイビーシャワーに参加してきた。クリスマスには一族そろってツリーの下でプレゼントを開封するのが通例というファミリーに嫁いだ友だちのベイビーシャワーで、ホストするのは彼女の夫のお母さん。この時間は義理のお父さんさえも家にいることを許されない女性だけの会というトラディショナルなベイビーシャワーで、そのような文化を持たないわたしには全てが新鮮で、とっても楽しかった。

義理のお母さんはさすがにホスト慣れしていて、部屋のデコレーションも素敵で、キッチンカウンターに並べられたお料理もまるでレストランの立食パーティーのような見た目。写真はゲストそれぞれが作った、赤ちゃんのためのヘアバンド。道具や素材は全て用意されていて、その場でちゃちゃっと作れるのだけど、最後に主役の友だちがこの中から一番を選び、選ばれた人には景品(?)があるというゲーム。

みんなの目の前でプレゼントを開封する時間は、中から可愛らしい赤ちゃんグッズが出てくるたびに女たちがそろって「Woo…」とため息つき、「too cute」とか「so sweet」とか誰かしらから言葉が飛び出し、まさに女子会の乗りで、繰り返すけど、楽しかった。

一方、相方はいつものように波乗りに行き、「Fayはどうした?」とおなじみのローカル2人に聞かれたとのこと。「ベイビーシャワーに行っているのでサーフィンはこない」と答えたら、「ああ、そればっかりは義務みたいなものだから仕方ないわね」と同情するような反応を得たとのこと。きっと彼女たちは何十回もベイビーシャワーに参加していて、とりわけクラシックなスタイルのものは「またか」という感じでお腹いっぱいなのだろうけれど、わたしは友達のおかげでちょっとアメリカの文化を体験させてもらえて、うれしかったし、サーフィンができなかったことまったく気にならなかった。

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