01.14.2020

魂の計画というのは、段階的に展開するもので、次の段階を進むために、ときに魂は「ダミーの情熱」を使って自分(肉体の自分)を動かすことがあると常々感じている。たとえば、アメリカに、カリフォルニアに、来ることになったのは、聖地シャスタが大好きになって、シャスタに通いたかったから。しかし、当時望んでいたサンフランシスコ(シャスタに近い)にはビザのサポートまでしてくれる募集はなく、結果的にロサンゼルスになった。と思ったら、すぐにサンディエゴに異動になった。シャスタからさらに離れるが、そのときはシャスタと同じくらいサーフィンへの情熱も戻っていたので基本的にはわくわくして行った。そして執着とか中毒と言われてもいいくらいサーフィンにハマりまくった。ところが、ここにきて、すとんと力が抜けた(いい意味)。シャスタもサーフィンもいまも好きだし、シャスタには通い続けるし、サーフィンも続けるけど、それらに熱中しているような形をとって、じつは自分の中に表面に見えているのとはまた違う、より本来の望みの近い、別の種をまいていたような気がする最近。それらが芽を出し始めるぞ、というような感覚を先取りしてまたわくわく。人生というのは、どんどん「自分」になっていく旅路であるなぁ。

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