01.25.2020

パラマハンサ・ヨガナンダが設立したSelf-Realization Fellowship(SRF)の月1回恒例の6時間瞑想に初めて参加した。キールタン(インド風の賛美歌みたいなもの)が始まるなり涙が流れた。こういうときに涙が流れるのは初めてではない。何年も前、ネイティブアメリカンのスエットロッジをシャスタで初体験したときも号泣した。思うにわたしはみんなで祈る神聖な場のエネルギーが好きなのだと思う。魂が懐かしがるというか。6時間の瞑想ではいろんなメッセージを受け取った。そして、ついにあることへの覚悟を決めた。自分にとって長らくタブーだったことを、ついに解禁する。自分でタブーにしていたってことは、本当はすごくやりたいのに、同じくらいの勢いで恐れていたってことでもある。その恐れを手放す準備がようやくできた。これまでのいろんなことがここにつながっていた気がするとさえ思える清々しさ。新月明け、旧暦の正月。生まれ変わったような気持ちで迎える新年。

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