02.20.2020

衛生面や関係性の問題、はたまた睡眠の質への影響など、犬と寝ることは賛否両論あるが、わたしはいま犬たちと相方とみんなで寝る時間がしあわせすぎて否の意見は耳に入らないほどである。二頭同時に飼うことで、彼(犬)らは群れで生活する動物なのだということが実感としてわかったし、みんなで寝るという行為もまた群れで生活するうえでの自然な形なのではないかと思うようになった。わたしと相方も、犬たちにとっては同じPack(群れ)に属するから、同じ場所でまとまって寝るのは自然なのではないかと。リーシュをつけなくても(本当はダメです)、そこらじゅうかけずり回っても、基本的には我々と付かず離れずの距離にいて、呼べば帰ってくる。それはしつけができているとか主従関係がしっかりしているとかそんな理由じゃなくて、群れで行動することが彼らの本能で、単に群れからはぐれることはしたくないというだけなんじゃないかと。小学生の頃、人生で初めて飼った犬は、外の庭でずっと鎖につないでいて、散歩のときだけ一緒だった。昭和の当時の日本ではそれが一般的な犬の扱いだったのだ。そのときの犬は鎖を外そうものならそそくさと逃げ出し、呼んでも帰ってこなかった。犬ってそういうものだと思っていたけれど、本当は群れで生活する彼らに群れらしい生活を与えていなかったからなんだ、きっと。知らなかったとはいえ、本当にごめん。とりあえず、いまは元気いっぱいの3歳ラブラドールミックスと1歳テリアミックスが毎日いろんなことをしでかしてくれ、怒りながらも笑いがいっぱいで、ここに猫(わたしの希望)とニワトリ(相方の希望)が加わったら、憧れのムツゴロウライフにちょっと近づけるななどと思っている。

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