02.21.2020

昨年のわたしの誕生日に、ちょうどアメリカに撮影に来ているからと、亡くなった夫の親友であった映画監督と会った。そのときに撮影したドキュメンタリー番組がついに放送されるとのことで連絡をくれた。アメリカにいるわたしは視聴できないので、おそらく関係者だけが見られる特別なリンクを送ってくれたため、番組名なども公に言わないほうがいいと思われ、こんな曖昧な書き方になるけれど、とにかくその番組がすばらしくよくて、亡くなった夫だったら「あいつ、いい仕事してるな」と言うだろうなと思った。番組の内容がすばらしかったわけだが、それはつまり、それを企画した人、作った人、放送した人、すべてがすばらしいということでもあり、ああ、そういう現場に携わりたいな、と久しぶりに意欲が燃えた。あ、携わりたいじゃなくて、自分が主体にやれがいいんだ。っていまは具体的に何も思いつかないけどそういう情熱がぽっと灯ったということは記録として書いておく。いつか、「あ、あのときのこの情熱がここに結び付いたか!」と思うことがあるような気がして。ないかもしれないけど。

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