08.05.2020

誕生日までにはまだもう少しあるのだけど、セドナから戻って以来、達成感に満ち満ちて、昨年の誕生日からのこの1年を振り返るモードに入っている。前回の誕生日でわたしは「新しい1年のテーマはコンフォートゾーンを抜ける(拡大する)ことだと決めた」と書いている(こちら)。そして、「まだ見ぬわたしを引き出してみよう」と。

このテーマと目標は、達成できたと自信を持って言える。わたしは、1年前には見たことがなかった自分をちゃんと引き出した。他人からはそんなにわからないだろうけど、自分としては1年前と見ている視座が全然違って、成長を実感できる。相方にそのことを伝えてみたら、「すごく成長したというのは本当にそう思うよ」と返ってきて、少なくとも身近な人にはちゃんとそう見えているということにも自信を持った。

その会話の流れで、相方から「(わたしに最初のブレイクスルーのきっかけをくれた)川尻先生の話をたくさん聞いたこと、SRF( Self Realization Fellowship)のレッスン生になったこと、セドナに行ったこと、どれが一番この1年の自分を変容させるきっかけになったか」という質問を受けた。わたしとしては、そこに、アーティスト、スーザン・ウィックストランドのアートクラスを取ったこと、というのも入れたい。そして、もっと言えば、それらのどれか一つがわたしを大きく変容させたわけではなくて、「コンフォートゾーンを抜ける」と「決めて」、実際に、SRFのレッスンを始めるとか、アートクラスを取るとか、セドナに一人で行くとか、これまでだったら躊躇するようなことにひとつひとつかかんに飛び込んでいった、そのことが自分を変えていったというのが一番しっくりくる。ひとつひとつが、これまで自分になかった世界への扉であったから変わっていったというのもあるし、その扉の向こうに自ら足を踏み入れたという自信の積み重ねによって自己認識が変わったことで変化がさらに加速したというのもあるように思う。

で、そう考えると、ここでなんども書いているけれど、メル・ロビンスの『5秒ルールー直感的に行動するためのシンプルな法則』を素直に実践してみたからこそ、いろんなことにかかんに飛び込めたと言えるので、この1年の自分の変容に一番影響したのは何よりもこの本であったということができるかもしれない。しかし、そもそも、「コンフォートゾーンを抜ける」と「決める」ことをしなければ、この本に手を出さなかったとも思うので、意思決定をしたことがはじまりとも言える。鶏が先か卵が先かみたいな話で、もう自分でもよくわからないけど。

5秒ルールについては、実際には5秒で決めてお金払って飛び込んだはいいが、結局、続かなかったものもあるので、良い面ばかりではなかった。でも、得たものはそれを差し引いても有り余るほどなので、「未来が劇的に変わる」のキャッチコピーに偽りなし、と鼻息荒く思うのであった。わたしにはこのやり方はあっていた。タイミングもよかったんだと思うけど。

さあ、次の1年の目標は何にしよう。まだあと1ヶ月くらいあるので、この1年の成長を一人で祝いまくりながら、次の1年間で「なりたい自分」のイメージを膨らませようと思う。

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