yoga & healing with Satoko

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なぜあんなに抵抗してたんだろう?

5〜7分

リード

Spirit of a Womanの最新動画を更新しました。

内容は、滝口いず美ちゃんが講師を務め、IHプラクティショナーのMaiちゃんとLindaちゃんがセッションを担当する、IHヒーリングのリトリートについて。

でも、なんせ聞き手は私です。私は、そもそもヒーリングに抵抗があった時代もあったし、みんなでシェアする意味がわかんなかったこともあった、だから、そんなかつての自分に伝えたい気持ちが色濃く出て、こんなサムネ↑になりました。

この動画について、編集後記的な文章をnoteにも書いているので、よろしければ以下のリンクをクリックしてご一読いただけたら嬉しいです。

負け犬にはなりたくなかった私へ

今、振り返ると、ヒーリングに抵抗があったのも、みんなでシェアすることに抵抗があったのも、一言で言えば「自分一人で何とかする」と考えていたからだろうな、って思います。

なぜ一人で何とかしたかったかというと、弱みを見せたくない、とか、どうせ人にはわからない、とか、人に言ったところで何かが変わるわけじゃない、とか、まあ、それはそれはいろんな信念があったんだよなぁ。

でも、今はね、そういう信念を作らないと生きてこれなかったのよね、よく頑張ったよね、って自分のこれまでの軌跡、全部を愛おしく感じます。

そして、自分を苦しめていた信念をどんどこ手放してものすごく楽しく生きられるようになって素晴らしいね、ともうそれだけで今の自分を褒めてあげられる(笑)。

そんな心晴れやかな状態が本来の状態。そこに戻るための道筋は人それぞれあって、どの道筋がしっくりくるかは、それこそヨガで言うとカルマみたいなものじゃないかと私は思っています。

だから、人それぞれ、「これだ」と思う道で自分を開いていってもらえればいいと心から思っています。

で、私にとっては、私の存在全体で「私のまんまでいい」と思わせてくれたのはIHヒーリング。存在全体でそこにOKを出せた時、ヨガや動作学で伝えられていることの意味というか内容が腹の深いところに落ちて、ようやく自分の血肉になった気がするんですね。

そんなわけで、私にとってはIHヒーリング最強(笑)。なので、これからも熱く、時にウザがられたとしてもやっぱり熱く、お伝えしていきたいなぁと思っています。

受け取ってもらえたら嬉しいけれど、受け取ってもらえなかったとしても、それによって価値が変わるわけじゃないのです。人それぞれの道があるというだけ。そう心底納得できるようになって、ずいぶん楽になりました。

誰にも自分の存在価値を証明する必要なかったのだ。

自分が自分であるというだけで世界が喜ぶのだ。