年間を通して温暖だと言われるサンデェエゴですが、ここ数日はすっかり寒くなってきました。皆さん、いかがお過ごしですか。
私の近況でお伝えしたいのは、ヨガ講師の大先輩にしてIHプラクティショナー仲間である壷井佳代子ちゃんと、ヨガ愛を熱く語るポッドキャストを始めたことです。
☆Spotifyでご視聴の方はこちら
☆Appleでご視聴の方はこちら
ここ数年はいろいろな新しいチャレンジをしていますが、音声のみのコンテンツに自分が出るというのはまったく考えていなかったことでした。
私はそもそも自分の思いを言葉として発するのに時間がかかるほうなんです。
Spirit of a WomanのYouTubeでも、滝口いず美ちゃんから質問されるとマゴマゴしていてとりとめもない言葉しか口に出てきません(苦笑)。
ただ、私は、それを悪いこととは思っていません。
とりわけ、IHヒーリングを学ぶ過程で、人にはそれぞれ優位な感覚器があるということを知ってからはなおのこと。
というのも、私自身は体感覚が得意なタイプだって納得したんです。
体感覚が優位な人は、自分の体の感覚をちゃんと感じてから言葉を発するから反応が比較的スローになるという特徴があるんですね。
それが私の特徴、つまり個性なんです。なら、それでいいじゃん。
20年以上前、職業選択する時に映像の仕事にも興味があったけれど、最終的に出版を選んだのは無意識ながら自分に合っている方を選んだってことでグッドジョブじゃんか、と自分のこれまでの選択を褒めることさえしました。
しかし、です。
ここからが面白いところ。
IHヒーリングのセッションを受けることを通して、私は、どうやら今後は人前で喋るということにチャレンジしたいようだぞ、ということに気づき出したんです。
もちろん、“これまでの私”からしたら、「ヒョエー!ありえない!」です。
でも、一方で、心の奥深いところの自分は「そう!気づいてもらえて嬉しい!」と喜んでもいるんです。
IHセッションでは、そういうことがとっても多いんです。
顕在意識ではそんなこと自分にはそもそも無理と思っているから望んでいることにさえ気づいていない、ということが、潜在意識にアクセスすると見えてきて、そもそもは自分が深いところから望んでいることだから気づけるだけでパワーが出てくる、みたいなことが。
それでも、以前の私だったら、「いやいや、でも、それは私の個性を生かす方向じゃないし」と自ら自分の未来の可能性を閉ざしていたように思います。
でも、今は、こう思えるんです。
「ヒョエー!ありえない!」と思うのは当たり前だ、でも、それは、“これまでの私”と違うから、そう反応しているだけだ、と。
極端なことを言えば、私は体感覚が優位なタイプ、というのさえ、今後の自分次第でいかようにも変わる可能性がある、と心から信じられるようになってきたのです。
なぜか。
IHヒーリングや動作学、ヨガを通して、“これまでの私”では思いもよらなかった自分を次々に発見するという体験を通して、私は、自分が今、自分と思っているものは全体の自分の本当に小さな一点でしかないのだと感じるようになったんです。
これはつまり、全体の自分のどこにフォーカスをするかを変えたらこれまでと違う自分に出会えることは全然不思議ではないということです。
もちろん、人には遺伝的な、そもそも生まれ持っているものとしての特質があります。
だから、たとえば背が高くなりたいと望んでもそうなれるとは限らない。
そもそもその望みが全体の自分の中にちゃんとある望みかどうかっていうのもキモなのですが、そこまで語ると長くなるので、遺伝子の話に戻すと、自分の持っている遺伝子情報のどれをオンにして、どれをオフにするかは、日々の行動で決まっていくことがわかっているんですね。
ということは、今の自分はこれまでの行動によってそうなっているだけ。逆に言うと、これからどういう行動をするかで、これまでオフだったものをオンにして、オンだったものをオフにするということも理屈では不可能ではないわけです。
熱くなりましたが、そんなわけで、IHヒーリングを、新しい自分、眠っていた自分、これまで気づいていなかった自分を見つける、そんな機会として使ってもらえたらいいなと思って、特別価格でセッション(オンライン)を提供させていただいています。
そんな大それた気持ちはないけれど、IHヒーリングとやらを体験はしてみたいかも、という方も、この機会をお気軽にご利用くださいませ。
詳細はこちら
2024年は「自分を生きてる!」と喜びを感じて生きている仲間が増えるといいな、との願いを込めて。
Let your heart bloom!