こんにちは。皆さん、いかがお過ごしですか?
わたしは1月の半ばあたりから、どうも元気が出ないときが続いていました。不調ではないのですが、「世界は愛だ!」と感動しているような状態からは離れていて、まあ、冬はいつもちょっと低空飛行なのでこんなもんかと、粛々と日々を過ごしていました。
そんな中で、数日前に、「ああ…」と気づいたことがあったので今回はその共有をさせてください。
わたし、今年からヨガ講師という肩書きも積極的に名乗り始めて、週一回ですがクラスも始めたんです。
ところが、そのクラスでの自分が、理想とする自分から、ほど遠い…。
もちろん、そもそも人前で何かを喋るということがすでにわたしにはチャレンジングですし、その内容が体や運動の指導であるというのも人生初ですし、それを英語でやるっていうのもハードルが高いから、挑戦しているだけで花マルだって、一応、わたしは自分を肯定的に見てあげているつもりでした。
でも、ある人と話してわかったんですね。わたし、今の自分を肯定的には受け入れてないわ、全然、と。
むしろ「次のクラスまでにこれの練習をしておこう」「あの人のクラスに参加して勉強しよう」「他に何をすればいい?」と、ものすごく自分を駆り立てていたと気づいたんです。
動くことは、もちろん全然悪いことではなくて、むしろわたしはそれを推進を人にもしているのですが、動く原動力が「今の自分では足りていないから」だと、人は元気が出なくなっちゃうんですよね。
だって、誰だって自分のことを否定され続けるのはしんどいから。
それを自分が自分でやるってことを、我々は無自覚によくやるんです。
「ああ、また自己否定してたわ、わたし」
気がついたときに最初に思ったことはそれ。
でも、瞬時にこうも思ったんですね。
「自己を肯定的に受容できないことはダメなことでもない」
自己を肯定的に受容していない=できていない、とダメなことのように捉えると、延々と続く「できてないわたし」ループに陥っちゃうんです。
誤解を恐れずにいえば、別に自己を受容できていなくってもいいんですよ。
なぜなら、みんな、究極は、己の幸せのために生きていて、己の幸せを追求しているのだから。
つまり、自己を肯定的に受容していないことで苦しくなったらどこを受容できていないのか探せばいいだけで、受容していなくてもなんら問題なく生活できるなら別のそのまんまでもいいと言えるのです。
で、それこそが結果的に、自分を肯定的に受け入れることになるんだって思います。
自己を肯定的に受容していない自分を(ネガティブなく)受容するということだから。
自己受容って深い…。
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わたしは、己を進化成長させたいという欲求が強く、自身が年齢を重ねてきたということもあって、「生きているうちに最大限に進化したい!」と、ずいぶん焦っていたなぁと思いました。
でも、そうやって焦っては立ち止まり調整して、ということを繰り返すことが、たぶん、すでに自分が望んでいる学びになっているんじゃないでしょうか。
自分が思い描いている学びと違う、というだけで。
そんなふうに思えて肩の力が抜けたら、また、「世界は愛だ!」と日々の小さなことに感動する状態に戻ってきました。
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ちなみに、このことに気づくような会話をある人としたとき、直後は言いようのないもやもやした寂しい気持ちを感じただけだったんです。
その寂しさについてIHヒーリングのセッション(セルフセッション)ができるか、自分の潜在意識に確認したら「できる」というので、自分でセルフセッションをしました。
そしたら、ユニバーサルエネルギー(環境からもらっている熱や磁力などのさまざまなエネルギー)のバランスを取るというプロトコル(手順)が選ばれました。
気づきがやってきたのは調整を終えた後。
自分を受け入れてなかったからエネルギーのアンバランスが起きたのか、エネルギーがアンバランスだったから自分を受け入れない方向に突っ走ったのか、どっちかわかりませんが、気持ちだけで何とかしようとするのが難しいときに、IHヒーリングはすごくいいなって改めて思いました。
セッションはオンラインでも可能ですので、ピンときた方はぜひご検討ください。
それではどうぞ素晴らしい一週間を!