yoga & healing with Satoko

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無限の可能性に自分を開く

7〜10分

リード

昨年、IH講習会を再受講したとき、自分と向き合う質問表が配られました。

その中で、パートナシップ、キャリア、金銭面などについて、「不幸」「普通」「幸福」、どこにいると感じるかを問われる質問があって、わたしは迷いなく「幸福」を選びました。

でも、質問票にはもう一つの選択肢もありました。

「夢みたい」

見た瞬間、何かが揺さぶられました。

わたしは、この人生、この生活に、満足しています。

かつて夢見たことがほとんど叶っていることに感謝もしています。

でも、「夢みたい」とは感じていない…。

いや、叶った直後は夢のようだったけれど、今はもうそれが普通になってしまった…。

この気づきを「足を知ることを学べ」ということだと受け取ることもできたけれど、わたしはそのとき、「もっと望めるんだよ。望みは何だい?」と問われているように感じました。

ただ、自分がこれ以上何を望んでいるのかは、すぐには見えてきませんでした。

IH講習会を終えて、「世界は愛でわたしも愛でみんなも愛でわたしが世界ってことをもっと体感したい」という超抽象的な望みは見えてきたのですが、それを体験している自分はどこでどんなことをしているのかの具体は想像できないままでした。

でも、ユニバースって、本当にすごいんですよね。奇しくも、わたしはいず美ちゃんとけいこちゃんがコラボする「お金の制限を外すワークショップ イントロ編」にも参加させてもらっていたのです。

3回にわたるイントロ編のワークショップを通して、わたしにとってお金に対する制限は、自分が夢見ることを制限することとと重なっていたことに気づきました。

意識の話を言語化するのは難しいのですが、一つシェアできるとしたら「自分が煌めくことを許していなかった」こと。

ほしい未来についても、「そうなったら自分が楽しいから」というだけで望むことは許せず、「そうなったらみんなの役にも立つ」という理由を作りたがっていた…でもそれだと荷が重たくてエネルギーが必要になって心身が重たくなり、自分を疲弊させることは嫌だからそもそもそんなことは望んでいないというふうにする、というような非常に入り組んだ自己制御プログラムを発動させていたようなのです。

もちろん、この世に生きているからには世界に貢献したいという気持ちも本物なんです。でも、このちっぽけなわたしが自分の意識の10%にも満たない顕在意識で考えた貢献方法だけが世界への貢献とは限らないんですよね。

おかげで、もし自分が楽しいからというだけで望んでいいんだったらこんな未来がいいという具体的イメージが少しずつ見えてくるようになりました。

考えてみたら、これまでも夢は実現してきたのですが、ここから先は見ている夢が、(自分的には)でっかいから怯んじゃっているってことも見えてきました。

いや、大きさというより、それを実現するためにディールするチャレンジが多い、という感じかな。

でも、それが魂の望むことなら、まずはその夢にOKを出そう、と思います。

可能性の扉を開く方に進もう、と。

というわけで、お金の制限を外すワークショップ、3月から1年かけて本気で取り組む本番「Soulfull Money」にも、参加させていただきます。

って、最後はワークショップの宣伝になりましたが、わたしがヨガやIHヒーリング、その他の活動を通して皆さんと一緒にやっていきたいのも突き詰めるとそこなんだなって改めて思っています。

夢を実現することそのものもそうだけど、夢のようなことさえ実現できるということをわたしは体験して、皆さんにシェアしたい。

って、ここでも人のためだっていう理由を作りたがってますが(笑)、みんなが制限を解き放って魂が望んでいる生き方ができる世界を見てみたいっていうのがわたしの大きな望みなので、まずは自分がその世界を体験するために飛びます。

それでは、またヨガクラスで、ヒーリングセッションで、このブログでお会いしましょう。

Be the harmony within.