あけましておめでとうございます!
お正月、皆さんはどんなふうに過ごされているでしょうか?
カリフォルニアは日本と比べるとお正月はそんなに大ごとではなく、ホリデーシーズンはもう終わり、というムード。夫が休みであることをのぞけば、もうずいぶん日常が戻っています。
わたし自身は、昨年、入院手術を経験したことが、これまでとこれからについて深く考えるきっかけになり、例年とは違う心持ちで年末年始を過ごしました。
心に去来する思い、新しく出てきた考え、いろいろあるのですが、今はまだ言語化ができません。
でも、言語化ってともすると、その時点でわかっているだけのことをそうと結論づけてそこで固定してしまうことにもなりやすいんですよね。だから、今はまだ言葉にまとめず、何だかよくわからない、でも何か大きな内的変化が起こっている、その動きを感じていたいな、と思います。
ただ、一つ、今、言語化できることがあるとしたら、身体を大切にしよう、ということです。
わたしの望みは魂の望む人生を生きることですが、魂の望みを体験して血肉にするためにわたしたちは身体を持つことを選んできたのだとわたしは信じています。
だから、身体に必要なケアをすることは、魂の望みを生きることの土台。それどころか必要不可欠な要素だとさえ思っています。
もちろん、どれだけケアをしても、何が起こるかわからないのが人生。
だからケアしなくていい、ということではなくて、自分にできる最善を尽くすこと、そのうえで天命を受け入れること、それが魂の望んでいる学びだと思うのです。
わたしがお伝えしているヨガ、そしてインテグレイティッド・ヒーリングは、「自分にできる最善を尽くし、天命を受け入れる」ということの実践法。
そして、わたしが熱心に伝えている動作学は、ともすれば頭の中にだけで満足してしまいそうな「生きる哲学」を実践に落としこむための知恵。
なんて書くと難しそうですが、要は「ちゃんと生きた!」と思えるためには、身体と心を整える必要があって、それにはヨガ、インテグレイティッド・ヒーリング、動作学がとっても役立ちますよ、というだけです。
理解しなくても、実践すればわかる、というのがこの3つに共通するいいところ。
いずれも本質的なところにアプローチするものだから、体の痛みを軽減したい、もう少し軽やかに生きたい、本当の自分の望みを知りたい、健康のために心身のメインテナンスをしたい、自分らしく生きたい…などなど、受ける動機がなんであっても多角的に恩恵があるのも素晴らしい点です。
わたしが学んで本当に救われたと思っているこの3つの柱をお伝えすることで、縁あって出会った皆さんの何かに役立てることが、わたしの喜びです。
ちゃんと役立ててもらえるよう、わたし自身も精進し続けます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
【お知らせ】
◉リアルのヨガクラスは1月5日(月)からです!最新スケジュールはこちら
◉動作学マガジン、最新話更新しています!「変化のチャンスとしてのお正月」