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【お知らせ】コロナ後を幸せに生きるために知っておきたいこと

別途運営している、「川尻先生!ホリスティックヘルスって何ですか?」の第12回をアップしました。

テーマは「コロナ後を幸せに生きるために知っておきたいこと」。

このブログ、以前はもっと腰痛だったり、症状だったりをテーマにしていたのですが、どんどん「幸せに生きる知恵」みたいな内容になってきています。というのも、幸せに生きることが、イコール健康につながるということなんでしょうね。先生の関心も、わたしの関心も、いまは病気の治し方より、いかに幸せに生きるか、にあるんだと思います(他人事のようですが)。

幸せというのは見つけるものではない、感じるものだ、なんて言われて、その通りだと思いますが、もしそれがわかっていても幸せを感じられないとしたら、幸せを感じる技術がまだ足りていないということだとわたしは確信するに至りました。技術ということは、どういう性格でも、どういう環境でも、トレーニングすれば誰でも身につけられるのだと。ここでいうトレーニングは脳のトレーニングとも言えるかと思います。

じゃあ、どういうトレーニングするのか? 川尻先生のお話にその鍵がありますので、かつてのわたしのように「なんとなーく生きづらい」人に読んでもらえたらめちゃくちゃうれしいです。そうでない人も読んでもらえたらうれしいですが。

ブログの最後のほうで、川尻先生もおっしゃっていますが、幸せになる技術(と私は言う)については、いろんな成功者が、人格者が、聖人が、手を替え品を替えいろんなところで教えてくれています。この人の言うことは自分にピンとくる、という人が誰にでも必ずは一人はいると思うので、そういう人を見つけられることも、たぶん幸せへの扉ですね。

扉を見つけたら、その先を疑わずにとりあえず信用すると決めて飛び込んでみる、これも鍵と思います。

04.08.2020

うろ覚えなので間違っていたら申し訳ないけれど、
昔、松任谷由実さんがラジオかなんかで
「ミュージシャンになりたけれどどうすれば?」
という人に対してこんなことを言っていた。
「もし、あなたがミュージシャンなら、
それでお金をもらっているか否かにかかわらず、
あなたはもう歌を作って歌っているはずである。
ミュージシャンとはお金をもらうから歌うわけではない。
歌わずにいられないのがミュージシャンなのだ。
だから、もしもう歌を作って歌っているなら、
あなたは立派なミュージシャンである」。

当時、わたしは高校生くらいだったので、
その言葉を「なるほど〜」と
ぼんやりと受け取っただけであったが、
その後、たびたび思い出す言葉でもあったので
意識の深いところに響いていたのだと思う。

特に自分が職業ライターになってからは、
何度も思い出して、笑ってしまった。
というのも、わたしは書くことで
お金をもらう仕事につけたにもかかわらず、
お金をもらわないところでもしょっちゅう
何かを書いているからである。
20代のとき野心満々にめざしていたような
著名なライターにはなっておらず、
コピーライターとしてもイマイチであったが、
ユーミンの理屈でいえば、
わたしは十分、立派なライターと言えると、
あの言葉を反すうしては苦笑いしていた。

そして、その立派なライターは
また書かずにいられなくなって
イヌブログを立ち上げました。

イヌログ@F家

みんなそんなに暇じゃないと思うので、
あんまり時間を取らせず読める長さで、
仕事の間の息抜きになるような内容で
ぼちぼち続けていきたいと思っています。

ぜひ読んで!と押し付けたくはないですが、
読んでもらえたらうれしいです!

【お知らせ】ホリスティックヘルス・ブログ更新

川尻先生!ホリスティックヘルスって何ですか?」を更新しました。

第11回のテーマは「コロナパンデミックをどう捉える?」です。

川尻先生は常々、インプット・アウトプット・プロセスのお話をされています。インプット・アウトプット・プロセスとは、端的に言うと、インプットがあって、それを脳がプロセスして、アウトプットになるという仕組みのこと。アウトプットは、症状だけでなく、感情や行動といったものもそうで、アウトプットを変えたかったらインプットを変えるしかないというのがこの理論の基本です。

このインプット・アウトプット・プロセスは人間の体だけでなく、いろんな有機的集合体に応用ができると、川尻先生は最近、チームビルディングや企業のアドバイザーなども務めていらっしゃいます。

今回はコロナパンデミックをどう捉えるか、インプット・アウトプット・プロセスを用いてお話いただきました。

「ヘルス」の話なのに、免疫を上げる方法とか、どうしたら感染を防止できるかとか、そんな話が全然出てきません(笑)。でも、どうしたら、この状況でも幸せであれるか、そのヒントはあります。そして、幸せを「今」感じることが、体にとっても社会にとってもいいのだ、というのが「ホリスティック」な「ヘルス」ということなのだと思います。

じつは裏話をすると、ボツになった幻の第11回がありました。似たようなテーマで、ちょっと違った話をしていただいたのですが、わたしは取材中、消化できない違和感があったのに告げないで終えてしまったのです。で、いざ、原稿にしようとしたら、テープが取れていない! レコーダーには「46分の記録がある」とちゃんと表示されているのに、音声が記録されていませんでした。こんなことは初めてでした。

この件にはわたしのいろいろな学びがあったのですが、まあさすがに長くなるので控えます。結論としては、やっぱり川尻先生とのお仕事(厳密には好きでやっているだけでお金をいただく仕事じゃないんですけど)するのは楽しいなぁということでした。

02.11.2020

2、3年で終えるつもりで始めたインビザラインの歯科矯正、気づけば5年目。「アライナーの取り扱いがプロフェッショナル!」と歯科医R先生に褒められるくらいにベテランになった。ここへきて、ようやく残りのアライナーの数が5つとなり、ゴールが見えてきた(といっても、その後またリテイナーで保定する期間も長いわけだが)。昨日、歯医者に行き、残りの5つのアライナーをもらって、リテイナーについてちょっと知っておきたくなってググっているうちに、「リテイナーやアライナーはちゃんとケースにしまうこと。ティッシュに包んでポケットなどに入れておくと誤って捨ててしまったり、しゃがんだときなどに破損してしまうことがある」というような記事を見つけた。へー、わたしはこの5年一度もそんなことないわ〜なんて思っていたその日の夜、事件は起きた。ポケットに一時保管したつもりのアライナーが見当たらない! ゴミと間違って捨てた? いや記憶がない…。ポケットに入れてから、記事のことをふと思い出した記憶はあり、そのときに念のためにと別の場所に移動した? でも自分が考えそうな保管場所には見当たらない…。相方に聞いてみると、「ユパでは? さっき君の横にちょこんと座ってたときにポケットから取ったのでは」と。改めてリビングを見回すと、確かに謎の紙切れが散乱(わたしはアライナーをペーパータオルにくるんでいた)。そして、ついに見つかった、無惨なアライナーの残骸…。とほほほほ…。アライナーを再発注する場合は、また2週間ほど待たねばならないし、数百ドルかかると聞いた記憶がある…。覚悟を決め、恥を覚悟で歯科医のアシスタントの方に連絡を取ると、「犬に破損されるのはじつはよくあることなんですよ〜」との返事。ちょっとほっとする。しかもR先生の判断で、ひとつ先のアライナーを長めにつければ問題ないとのことで、再発注は必要なく済んだ。感謝感謝。それにしても犬と子どもは、大人の想像を越える範囲で動き回るので注意せねばならない。それがまたかわいいのだけどね。こんなプチ事件も、たまにあるから、日々は面白いのだ。

01.10.2020

年が明けてもう10日も経ったなんて信じられない。ぼんやりしているつもりはないけれど、to doリストばっかりに追われていてはいけない。to doリストを遂行することだけが大事なことじゃない。

【お知らせ】ホリスティックヘルス・ブログ更新

川尻先生!ホリスティックヘルスって何ですか?」の第10回「疲れるとめまいや耳鳴りがするとき」を公開しました。

ここ数回は、体を全体として見るということについて、手を替え品を替え、お伝えしてきましたが、今回は久しぶりに具体的な症状について、ご回答いただきました。

ちなみに、川尻先生は国内外を飛び回って忙しいので、次の取材日は1カ月前から決めているのですが、前回わたしは「元気だけど疲れていて気が乗らないから」という理由でミーティングをスキップさせていただきました。

1カ月も前から約束していたのに、忙しい先生がせっかく時間をあけているのに、それでもなお、やっぱり疲れていて珍しく先生と会って話を聞くことにワクワクしなかったので、正直に伝えたのです。もちろん、キャンセルさせてください、という伝え方ではなく、キャンセルしてもいいですか? と聞く形で。

当然、具合が悪いのかと心配されましたので、正直に、すこぶる元気だけど頭が疲れていて取材すると考えると気が重くなるので正直に打診してみた、と返答したら、「すばらしい(笑)」と言ってもらえました(笑)。

数年前に胃潰瘍に悩まされ、その後もしばらく時折ある胃痛に悩まされていましたが、川尻先生のこのお話を聞くようになって心底納得したおかげか、ここ最近は胃痛を感じることは皆無です。ありがたや。

先生の話を聞いていると、しあわせを追求すると人は健康になるってことだなとしみじみ思います。ということで、しあわせになるヒントがたくさんあるブログと思いますので、ぜひ定期的にチェックしてもらえたらうれしいです!

【お知らせ】本当のホリスティック医療って何だろう?

企画・編集・取材・執筆している『川尻先生!ホリスティックヘルスって何ですか?』の第5回「現代医療のベースは解剖生理学、代替医療のベースは?」をアップロードしました。

わたしは20代後半から30代前半にかけて抑うつ状態でアームカットがやめられず、抗うつ剤を飲んでいた経験があります。そんな陰鬱な時代のとある日。街に出て、石けんやボディーソープ、シャンプーなどのサンプルを物色していたところ、惹かれるのは全て同じ香りであることに気がつきました。

オレンジの香りです。

じつはわたしは果物のみかんは好きではなくて、これまではオレンジの香りを好きと思ったことはありませんでした。でも、そのときに街で出会ったオレンジの香りは本当に気持ちがよくて、暗く孤独な心にあたたかな小さな火をくべてくれました。

「アロマテラピーってご存知ですか? アロマテラピーで使うオレンジの精油がこの商品には入っているんです」。そんな風に店員さんが説明してくれたので、帰り道、本屋に寄って、アロマテラピーの本を買いました。

見ると、オレンジの精油は「孤独を癒す」「うつを改善する」とあり、なぜかしらないけれど泣けてしまいました。

まあ、その頃はそもそもがうつぽかったので、些細なことでいつも涙が出ていたのですが。でも、そのときの涙はもっと前向きなものでした。自分の知らないところで自分はちゃんと自分を助ける香りを知っていて選んでいた、ということに希望を感じたのです。

意識している自分はうつで、何にもやる気が出なくて、この先の楽しいことを想像する元気もなかったけれど、無意識の自分は自分を元気にさせようとしている…それはつまり自分の深いところの自分は、自分を見捨てていないということ。だから、泣けたのだと思います。

そこからわたしはアロマテラピーにはまり、学校に通い、資格まで取りました。自然療法を学ぶうちに心身の関係にかんして興味が深まり、その探究はエネルギーとか意識とか精神世界とかまで広がりました。

川尻先生は、たとえば、「病気はメッセージである」というような、わたしとしては「そうだと確信している」けれど、「科学では説明できないので“スピリチュアル”な見方としてしか言えなかった」ようなことについて、論理的に科学的に解説してくれます。

第5回は特に代替医療の従事者、自然療法セラピスト、統合医療をめざして活動なさっている方には面白い内容と思いますのでぜひご覧くださいませ!