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動作学マガジン【03】アップしました

noteで執筆している動作学マガジン「動作学というレンズを通して」の【03】をアップしました。こちらからご覧いただけます。 今回は、3つある動作学の基本キーワードの最後のひとつ、「適応」についてです。 これについて、私の学びは、性格や体質といった、「もともとそうだった」と思いがちなこともまた「適応」の結果であって、今後次第で変えられる、ということでした。 たとえば「私は引っ込み思案で…」というのも、もちろんある程度は先天的な要素はあるでしょうが、引っ込み思案であったほうが生きるのに都合がいい環境にいることを続けた結果としてなった、とも言えるんですね。 もちろん引っ込み思案が悪いわけではないです。ただ、もし、その引っ込み思案を変えたいと思っているなら変えられますよ、ということ。 というわけで、ここのところ動作学関連のお知らせばっかりしています。他の仕事もいろいろやっているんですけれど、それはまたおいおいお知らせできたらいいな、と思いつつ、フリーランスになったらしばらくのんびりしたいと思っていたのに案外忙しくて、どこかでひと段落させて、まとまった休み(仕事から完全に離れる期間)を取りたいなぁなども思っている今日この頃です。

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