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動作学関連の最新アップ情報

えっと、しつこく動作学関連の更新情報のお知らせです。 noteでやっているマガジン、「動作学というレンズを通して」の02回「アウトプットを変えるために知っておきたいこと」をアップしました。 内容は、動作学の基本キーワードのひとつ「知覚行為循環」の説明です。 知覚行為循環とは、単純にいうと、人間は体全部を使って自分の体内と外側と、すべての環境の情報をインプットしてプロセスしてアウトプットしている、それを繰り返している、ということ。…書くと当たり前のこととして理解できるのですが、動作学を知る前の私はその概念を、日々の自分の言動や仕事といったことと結びつけて考えるってことができていなかったし、ましてや活用することができるとは思ってもみませんでした。 で、これがまた、この概念を考え方の枠組みとして持っておくと、いろんなことがとっても「わかる」んですよ。 わかる気になっているだけかもしれないけれど。 さて、動作学といえば、動作学を実践し、実際の現場でも活用しているスポーツトレーナー3人の方々(川尻隆さん、大下太一さん、山本邦子さん)がホストを務めるポッドキャスト(音声ラジオ)もやっています。 これがまた毎回「哲学を科学する」みたいな内容で面白く、だけど、レクチャーという感じではなく、あくまで3人が対話を通して創発的に生まれることを軽やかに楽しんでいる様子が心地よいんですよ。 洗濯物をたたみながら、とか、通勤の途中に、など、気軽に聞けて、聞いているうちになんとなく動作学的な考え方っていうのがわかってくる、という番組になっていると思いますので、ぜひ多くの方におすすめしたいです。 ちなみに、このポッドキャスト番組、第80回から、私が音声の編集を担当させていただいています。 音声に限らず、まだ世の中に出ていない生データを真っ先に読める(この場合は聞ける)というのが編集者の役得。 まあ、とにかく、今は日々が楽しいです。おかげさまです。 今回も最後まで読んでくださりありがとうございました!

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最近の自己対話

フリーランスになってまるっと2カ月が経ったところでの振り返り。 動き出すと見えてくるものがあると多くの人がアドバイスしてくださったけれど本当にその通りと実感するここ数日で、この時点で見えてきたことをちょっと書き留めておきたくなった。もちろん、この先また変わることもあるけれど。 少なくともこの2カ月で、自分は「健康と幸せ」といったかなりざっくりと掲げたテーマの中でも、とりわけ「心身一如」の部分に興味と情熱を感じているのだなと見えてきた。 心身一如というのは、簡単にいうと心と体はひとつ、という考えで、もともとは仏教の考えにあった言葉と理解しているが、もちろん今では脳神経学などの発展と共に科学的にもそのつながりはわかってきている。 この心身一如というコンセプト、知識と知っているだけではもったいなく、どんどん主体的に積極的に使いこなして、自分らしい人生を構築していこうよ、というのがおそらく私の伝えたい一番のポイントのようだ(なんせ自己と対話した中で見えてきたことなのでまるで他人事ふうの語りですみません)。 具体的には、体の症状にたいしては、心の側面からアプローチすることで楽になることがあるよ、とか、心のしんどさにたいしては、体からアプローチすることで楽になることがあるよ、ということ。 そのアプローチは本当にさまざまあって、私は特定のどれかというよりは、さまざまなアプローチを手を変え品を変えていろんな場で伝えていくことで、必要としている誰かに届けることをしたいかもしれない。 というより、不調が表に現れたときだけでなく、より健やかで幸せであるために日々の生活の中でこの心身一如を理解して使いこなして自分らしい人生をまっとうしましょうよ、ということが一番伝えたいのかもしれない。 ものすごくドリーマーみたいな信条なので公には書きにくいけれど、より多くの人が本当に自分らしい人生をまっとうできるようになれば、その結果としてよりよい愛の世界の実現が可能になるのだ、私は心から信じている。 ところで昨日、大好きな幼なじみとZoomでおしゃべりをしたんだけど、彼女も似たようなことを考えていてうれしかった。 彼女の場合は、その「自分らしい人生をまっとうできる人を増やす」ために、また私とは全然ちがうスピリチュアルなメソッドを選んだ(選ばれたとも言えると思う)けれど、入り口は違うだけで目指すところは同じ。 そして、彼女と話したことで、私もスピリチュアルが大好きなんだけど、でも、スピリチュアルな見地からとは違うアプローチで自分はやっていくのだと気持ちがクリアになったこともうれしかった。 うまく書けないのだけど、自分の中にちょっとあったらしい、なんらかの執着がすっと消えたというか。 そもそも、生きるってことがもうスピリチュアルだから、何をどういう方法でやってもスピリチュアルであるしな、と。 で、この場でもちょいちょい熱く語っている動作学は、数あるアプローチのひとつというよりは、心身一如ということについて(厳密にはさらにもっと広いことについて)、根本的な理解を深めるベースの知識である、という感じかな。 「本当に自分らしい人生」って書くと、こうこうこういうのが私らしい、とかって、つい言語化して限定したくなっちゃうものだけど、自分らしい人生というのはそんなふうに言語化はじつはできないもので、その瞬間瞬間を生きる(まっとうする)ということの結果として表れるものでしかない、と今は思っている。 逆説的に言えば、「本当に自分らしい生き方」を模索したり目指したりする必要はなくて、今、その瞬間の心身と情報交換をして、心身と連携を取り続けて調和するってことを細かくやり続けて生きるということが、結果、自分らしい人生になっている、ということだ。 って、自分で書いておいて、「え?じゃあ、心身と連携を取る、第三の私がいるのね?それは誰?」って思ったけど。 もしかしたらその第三の私がボディ、マインド、スピリットと言われる中のスピリットの部分なのかもしれないけど、今回の文章は私の情熱の対象がクリアになったってことの記録なので、それ以外のことについては深く考えないことにする。 まとまりなくなったけど、 振り返りの自己対話をしながらそんなことを考えたフリーランス2カ月目でした、と強引に終えます(笑)。

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「動作学というレンズを通して」最新版アップ

noteで日本時間の月曜日朝に更新する連載マガジン「動作学というレンズを通して」を始めました。 その第2回「動作学キーワード『動的平衡』って?」をアップしました(こちら)。 人は、いや、生き物とは揺らぐもの。つまり、アップダウンはあって当たり前のこと。アップしたときは良くて、ダウンしたときは良くないなんてことはないのです。 私はヨガや瞑想などを長らく実践してきて、また、その哲学・教えを学ぶことも好きだったので、「物事はただ起こるだけ。それに良い、悪いと自分でラベルをつけているだけで、物事そのものには良いも悪いもない」という考え方はわりと昔から知っていましたし、そのように考えればいいんだと思って実践してきました。 でも、動的平衡の話を聞いた時に、「っていうか、そのように考えるもなにも、そういうものなんだ!」と思えたんですね。 なんだろう、うまくいえないけど、「そういうふうに考えればいいんだ」っていうのと、「そういうものなんだ」っていうのでは、似ているけれども深みが違うんですよね。「そういうふうに考えればいいんだ」にはまだちょっと疑いがある。でも、「そういうものなんだ」にはもう疑いはありません。それこそ、よりどころとしている土台が違う。それこそが前提が違う(変わる)ということなのです。 最近、私はパラダイムシフトという言葉を好んで使っているのですが、あえてその言葉を使いまくりたいくらい、世界の見方というか、物事への見方が激変した自分を実感しているからなんです。 激変するまでには、それこそヨガや瞑想、Self Realization Centerの学び、いろんなものが関係しているから、これのおかげで激変したという理由はひとつではないとはわかっていますが(これもとても動作学的考え)、それでも、最後の最後にどどーんと変わる自分を後押ししてくれたのは動作学であるとは感じています。 で、私は、かつての私のような生きづらい若い女の子になにか役立てることをしたいっていうのが自分の活動の一番のモチベーションで、自分をここまで変化させた動作学を知ることで同じように生きやすくなる人がいるんじゃないかと思って、動作学を伝えることに情熱を傾けています。 でも、それは私にとっての動作学というだけで、動作学そのものは、「いのちがあるということ」の本質を探究していく学問だから、ものすごーくいろんな分野にあてはめて活用ができるはずと思います。マガジン、読んでもらえたらうれしいですし、フォローしてもらえたらもっとうれしいし、「スキ」してもらえたらはげみになります(笑)。また、わかりにくい部分や、動作学的に解説してもらたい物事などトピックがありましたら、どうぞコメントなり、このサイトの問い合わせフォームなりでお知らせください。 自分が情熱を傾けることを書ける場があって、読んでくださる方がいるって本当にうれしい。インターネットありがとうとここ最近本気で毎日思っています。 この投稿も最後までお読みくださりありがとうございました。

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2022年、2回目の満月に

今年も1カ月と半分がすぎて、昨年までは口約束だったプロジェクトも具体的に動き出してきました。おかげで視界がだいぶクリアになってきたので、中間報告みたいな気持ちでこれを書いています。 今年からフリーランスとして働いていますが、とにかくいっぱい仕事を取ってきて幅広くやるというよりは、自分がやりたいと思っている3つのプロジェクトにコミットして取り組もうという気持ちが固まってきました。少なくともこの1年は。 その3つとは、動作学と、女性性、そしてCBDオイルです。 いずれも、私がやるというよりは、とってもいいことをやっている&提唱しているすばらしい方達がいて、それを必要な人たちにつなぐ、ということが私のできることであり、やりたいことです。 ここで言う「つなぐ」とは、物理的に紹介するというより、単に情報を届けるということなのですが、「情報発信」って言ってしまうと「教える」「教わる」という上下関係が発生してしまう気がして、私は好んで「つなぐ」を使っています。 あることを必要としているのに知らない人がいて、知っていて持っているのに必要な人に伝えられていない人がいて、その間をつなぐ、という感じ。 で、つなぐ、ということを主軸に考えたとき、何も文字にして世の中に出すだけがつなぐ手段ではないよねってなって、いま、音声ラジオの編集や、動画の撮影編集、SNSなどのコンテンツ制作にまで自分の仕事の領域が広がっていて、これがなんだかすごく楽しいです。 一昔前ならそれなりの知識と技術がないとできなかったことが、ここ10年ほどの技術革新で、一般の人がごく普通にできることになっているということに驚きつつ、感激もしています。 ちょっと前の私なら(仕事でプロの方といっぱい関わってきたので)、「とはいえ、私は動画や音声編集のプロではないし…」と素人の仕上げたものを世に出すことに抵抗がありましたが、それもすっかりなくなりました。 さて、冒頭の3つに話を戻すと、その3つは、いずれも「私が知りたかった」ことで、「知ったことでよりハッピーにヘルシーになれた」ものごとです。自分が本当にいいと思ったものだけちゃんと伝えたい、というのはこの仕事についた当初からの私の夢でしたが、そうもいかないということばかりを学んできたキャリア前半・中半で、途中から、「なんでそうもいかないんだろう」という疑問さえなくなってしまった時期もありました。 すったもんだ、自分の中でのジャーニーがあり、そして社会の進化、技術の革新があり、気づけばいま、マスメディアに頼らなくても伝えられる手段があり、かつそれで食べていけるという世界にいる、ということが、本当に本当にうれしいです。

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noteで動作学マガジンがスタートしました

かねてから私が熱中している「動作学」という学問について、わかりやすく読み物にしたマガジン「動作学というレンズを通して」をnoteでスタートしました。こちらからトップページに飛べます。 また、Twitterのアカウントも開設しました(こちら)。 それらのポータルとなるウェブサイトも作成中です。 動作学って名前はなんだかピンとこない人が多いと思うのですが、生き方の知恵になる、めちゃくちゃ面白い&役立つ学問なので、もっと一般的に広まるといいな。 そして私自身、まだ勉強中でもあるので、このマガジンを執筆することで、さらに知識と理解を深めていけたらと思っています。 日本時間の毎週月曜日に更新予定ですので、noteのアカウントがある方は、フォローしていただけるとうれしいです(Twitterも!)^^/

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「罪悪感なく食べられる手作りスイーツレシピ」

アメリカ西海岸の日本語情報誌、ライトハウス(LA版)の2/1号が発行されました。 第1特集「罪悪感なく食べられる手作りスイーツレシピ」の編集を担当させていただきました。 ライトハウス のフルタイム社員編集者として携わった最後の特集です。 ウェブバージョン(こちら)はどこからでもご覧いただけますので、もしよかったらご活用ください。 さて、フリーランスになってもうすぐ1カ月。 おかげさまで思ったより忙しく、充実しています。 時代でしょうか、ライターとして文章を書くだけでなく、いろんなメディアを駆使する必要が出てきて、新たに学ぶことが多そうですが、それもまた楽しみ。 肩書きやラベリングにこだわらず、軽やかに変化していきたいなぁと思っています。

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