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とんねるずを見て育ってきたから

更年期のホルモンのせいかもしれない。ほぼ日の「笑いの神様が、君を応援する理由」を読んでちょっと涙が出ちゃった。「部室で受けていたことをテレビに持ち込んだ、部室芸」「高校生の面白さ」。とんねるずの芸風は言われたら確かにその通りで、わたしも「とんねるずは勢いだけだ、内輪ノリすぎる」とちょっと批判めいたこと言いながら、でも結局とんねるずを見て育って、とんねるずに笑わせてもらってきた。この対談のおかげで、昔テレビで見た『夕やけニャンニャン』でのとんねるず(の部室芸)が質感を持ってリアルに蘇った。小・中学生くらいだったわたしには、いろいろな意味で衝撃であった。

すべてのものが自分を表している

だいぶ前に、革靴を偏愛する人をインタビューした。彼はついつい癖で人と会うときにどうしても靴を見るそうである。カリフォルニアでは革靴にこだわりのある人がそういないから、会議などで稀に「この人はきっと同じ嗜好だ」と思える靴を履いている人と出会うと、ものすごくテンションが上がるし、そういうときはたいてい向こうも同じ気持ちで、会議の後にプライベートの会話が弾むというようなことを言っていた。

誰かが泣いているとき、誰かは笑っている

Instagramで大雪の投稿を見たその次に出た投稿ではお姉さんがビキニ姿で夏を堪能していた。世界中のひととつながるとこういうのが楽しい。いまこの瞬間、どこかでは冬でも、どこかでは夏なのだ。そんなこともちろん知っているんだけど、視覚として見せられるとやっぱりインパクトが大きい。身をもって実感できる事実としてすとんと入ってくる。

道具(手段)を変えてみただけで

ここ数年は一文字の太眉が流行っていることはもちろん知っていた。ただ、わたし自身は、自分に似合うものがわかる年齢だからと、そこまで流行を気にしていなかった。ところが、先日、相方が撮ってくれた自分の写真を見て思ってしまった。眉毛が古い。

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About Me

Hi, I’m Fay. A Japanese writer and magazine editor since 1999(!). This blog is for sharing my thoughts and some works mostly in Japanese (some in English) . For more detail in Japanese, click here.

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