About

Hi! My name is Fay.
I am a Japanese holistic wellness writer/magazine editor based in San Diego California.

はじめまして!古澤さと子です。

カリフォルニア州サンディエゴで、現地日本語情報誌の編集長を務めながら、個人的に得意としてきたホリスティックなヘルスケア、ウェルネス、ウェルビーイングを専門とした編集ライターとして、取材執筆、企画編集、PR活動サポートなどの業務を行っています。

【業務内容】

ーホリスティックなヘルスケア、ウェルネス、ウェルビーイング分野のWeb媒体、紙媒体への取材執筆、企画編集
ーホリスティック関連の企業、企業のウェブサイト、SNS、販促ツール、PR活動のサポート
ー(準備中)ウェルネス関連商品の代理販売

【自己紹介】

1974年生まれ。

ごく一般的な中流階級の家庭で、何一つ不自由はなかったのに、幼い頃から謎の「生きづらさ」を感じていました。

それが形になって初めて噴出したのは、高校2年生の時。高校に通う意味を自分の中で見出せなかったわたしは、ゴールデンウィークが明けて夏休みが終わるまで、約3カ月の間、いわゆる「不登校」になりました。

その時、両親の働きかけで人生初めてカウンセリングを受け、わたしは兄や弟に比べて母から構われていない、愛されていないと感じていたことを知りました。その結果として、「自分はただ存在するだけでは愛されないのだ」と自分を否定し、愛を得るために母の期待に応えようとして無理をしていた…だから苦しかったのだ、と気づきました。

(なお、後にわたしの中で母との関係が癒された時、母が突然「自分はアダルトチルドレンだと思う、とりわけ同性である娘のあなたにきつくあたっていたと思う」と泣きながら打ち明けてくれました)。

母の望みに応えなくていい、自分の人生を生きよう。そのカウンセリングの後に、海外に留学するという目標ができ、不登校を脱したわたしは、1994年にテンプル大学日本校に入学。途中で留学するつもりが、在学中に始めたライターのアルバイトが楽しくて進路を転換し、卒業と同時にフリーランスライターになりました。

雑誌ライターとしてキャリアをスタートしてしばらくして広告制作に面白さを見出すようになり、広告ライティングの道へ。2002年に外資系広告代理店に入社します。

当時はやる気に満ちて意気揚々としていた、けれど、謎の生きづらさはまだわたしの中に残っていました。そしてそれは今度は恋愛のつまづきという形になって表に出てきました。

ちょうど30代に突入し、女性として自分のこの先の人生を考える時期と重なったこともあったのでしょう。2005年にプチうつ状態に陥ったわたしは、自分で自分の腕を傷つけずにいられないアームカットをするようになってしまいました。

そう。母との葛藤は乗り越えたつもりでいたのに、キャリアに燃えて充実した生活をしているはずなのに、その裏には、「そのまんまの自分では愛されない」という無価値観、自己肯定感の低さはまだまだずっとわたしのなかに巣食っていたのです。

そこから「そのまんまであるだけで完全に愛されているはずの本当の自分」を取り戻す、魂の旅路がはじまりました。

とにもかくにもうつ状態を脱したかったわたしは会社を辞めてフリーランスに戻り、心療内科が処方してくれたうつ薬と抗不安薬を服用しながら、再びカウンセリングを受けはじめました。

その後、アロマテラピー、ヨガと出会い、体や心に良いといわれるセラピーを片っ端から試し、エネルギーワークといったスピリチュアルなセラピーにも心を開いていきました。そして、2008年のある日、オーラソーマのセッションを受けた後に一休みで訪れたカフェで、雷に打たれたような大きな気づきがやってきました。

そのとき、これまでの人生で起こった、つらかった出来事がまるで走馬灯のように次々と蘇って号泣(カフェで)。心と体とスピリットはすべてつながっている、全てのことはわたしが大事なこと(本当の幸せ)に気づくために起こっている、世界は愛である、ということを感覚で理解した瞬間でした。

その後、2010年に外資系広告代理店時代に憧れていた、魂の友と感じていたコピーライターの先輩と結婚。東京から湘南・鵠沼海岸に引っ越し、それまで夏だけ遊びでやっていたサーフィンを本格的に始め、少しずつ「自分らしい生き方」を構築しはじめました。が、2012年に夫は40歳で死去(彼は結婚当時から肝臓ガンの闘病中でした)。最後を自宅看護で看取りました。

ようやく出会えた魂の友を失い、未来への希望を見失ったわたしは、2014年、心機一転して人生を再構築すべく、アメリカへの単身移住を決めました。その後に、奇跡のようなたくさんの出会いがあって、2008年のあの日、感覚として頭で理解したことを、日々の中で体現できるようになってきている自分を発見して驚いています。これまで知識と知っていた情報を実践して、自分が使えるツール、知恵にすることができるようになった、そんな実感ががあるのです。

このようにして自分が癒され、自分を愛せるようになった経験から、「人は誰でも幸せになれるし、幸せを追求することが人生である」と思うようになりました。もし、幸せを感じられていないとしたら、それは幸せを感じる方法を知らないか、やり方を間違えているだけだ、と。そして、誰もが自分を癒し、自分の人生を愛せるようになるのだ、ということを伝えていくことを自分の使命にしようと決めました。

【過去の仕事】

ー編集・執筆
雑誌:「東京ウォーカー」(角川書店)、「週刊宝島」(宝島社)、「セラピスト」(BABジャパン)など
ウェブ:「Excite エキサイト」「My LOHAS」など

ー広告・マーケティング
ノースウエスト航空(現デルタ航空)、ユニリーバ・ジャパン、エーザイスターバックス コーヒー ジャパン、立教大学など

【ライフワーク】

サーフィン(中毒と言えるくらい)とヨガ、瞑想。人体と宇宙と人生の神秘の探究。

【資格など】

ルボアフィトテラピースクールでフィトセラピスト(植物療法)の資格取得。アロマテラピーや自然療法の考え方を学んだ恩師は、(公社)日本アロマ環境協会理事長の熊谷千津先生。
ーハンズオンエネルギーヒーリング、ヒーリングタッチ・スチューデント(レベル2)
栄養環境コーディネーター
EKF Foundation(エリザベス・キュブラー・ロス)Education Series 2020修了
ー『あるヨギの自叙伝』の著者としても知られる聖者、パラマハンサ・ヨガナンダが設立したSelf Realization Fellowshipのレッスン生で、瞑想とお祈りが日課

【趣味】

聖地と呼ばれる場所が好きで、特にカリフォルニアの聖地、シャスタが大好きで、魂の故郷と(勝手に)思って、足しげく通っているシャスタリピーターでもあります。

息抜きはウクレレを弾くこと、コラージュを作ること、写真を撮ることです。

私生活では再婚した夫と犬2匹と、カリフォルニア州サンディエゴで、穏やかに楽しく暮らしています。

【その他】

◎note
https://note.com/writersato
本サイトのBlogとほぼ同じ内容を投稿してきましたが、今後はサンディエゴでの暮らし、サーフィンについての話はnoteにまとめていこうと思っています。

◎グラフィックウェブマガジン
Stay Saltyコラム「カリフォルニアの風」連載中
カリフォルニアでの暮らしをテーマにしたエッセイを連載させてもらっています。

川尻先生!ホリスティックヘルスっ何ですか?
動作学を提唱し、ホリスティックな治療、トレーニングを提供している川尻隆先生に気になることを質問してみるブログです。自然療法からスピリチュアルなセラピーまで、これまでさまざまに学びまくったわたしが、それらの考えを人生という実践に落とし込めるようになったのは、川尻先生から動作学を教えてもらったことにあるといって過言でありません。

【仕事依頼・相談・問い合わせ】

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