先日のこと、IHプラクティショナー仲間であるMちゃんからLINEでメッセージがきました。
いわく、セルフで筋肉反射テストを取る練習をしていたMちゃん、自分のために筋反を使ってカードを引いてみたら、こんなの↓が出てきたそうで…
予期せぬ訪問者(UNEXPECTED VISITORS)…って何やら不気味な絵柄が目に飛び込んできたと同時に聞こえてきたのはカリカリという音…
恐る恐るドアの方を見たら、見えた光景がこれ↓
ニャーン!
って、「予期せぬ訪問者って、キミ(飼い猫ちゃん)だったんかーい!」
まさに予期せぬオチに、Mちゃんは大ウケしたそうですが、それをシェアしてもらったわたしも大ウケです。
だって、まるで、Mちゃん、自らの潜在意識に「ほら、ちゃんと筋反、取れてるでしょ? 引くべきカードを引けたでしょ? これでも信じない?」って遊ばれた感じじゃないですか(笑)?
潜在意識って、ユニバースって、たまに、いや、結構な頻度で、こういう面白いことをしてくるんだよねって思い出しました。
と同時に、それをシェアしてもらったわたしは、「深刻になりすぎるな」というメッセージをもらった気もしました。
というのも、自らと向き合って変化しようとするわたしたち(IHプラクティショナーや、セッションを受けにきてくださる皆さん)は、ついつい真面目に傾きがちなんですよ。
もちろん、真面目は悪いことじゃありません。
わたしのクラスやセッションには、いろんな体験、それこそ聞くだけで(あるいは感じるだけで)こちらの胸まで張り裂けそうになるような経験をされた方が来てくださることが多いので、わたしが真剣にならなくてどうするとも思うし、その経験をされた本人である皆さんは、そこから変わりたい気持ちが強いからこそ真剣なんですよね。
ただ、わたしが言いたいのは、そこから癒される過程、そこに向き合って前に進む過程は、深刻でなきゃいけなくはない、ってことなんです。何なら笑いがあってもいい。
実際、IHのセッションって、「一体何だったんだろう?」っていうくらい軽やかに終わることもあるんです。
終えた後、すごくいい気分だったり、力を取り戻したような感覚はあったりする、けれど、こんな簡単でいいのだろうか、っていう気もしちゃったりする。
でも、自分がセッションをさせてもらったり、受けさせてもらったりする回数が増えるほど、確信もしているんです。
パワフルな結果、大きな変化を引き出すために、必ずしも「やった感」「やれた感」は必要じゃない。
言いかえると、わたしたちって、なんか「やった感」「やれた感」があってこそ最高の結果を得られるって思いがちだけど、それは両者を経験的に(もしくは習慣的に)結びつけちゃったというだけのことで、それこそ思い込みの一つなんです。
癒される過程が、前に進む過程が、苦行である、どころか、修行である必要さえない。もうね、この、「ちゃんとやった感がないとちゃんとした結果を得られる気がしない」っていう考え、ポイポイッですよ。
実をいうと、IHというのはまさにそういうヒーリングシステムであるってことは、プラクティショナーになるときに学ぶんです。とってもシンプルなステップで、最大限にパワフルな変化をもたらすものだって。
それが、経験と共に確信になっているのですが、時々、「あれ、こんなシンプルでいいんだっけ?」ってつい眉間に皺を寄せて、わざわざ複雑に深刻にしちゃっていないか、こんなふうに笑わせることをさせられることでリマインドされているような。
わたしにとってはそんな気づきがあった、Mちゃんのカード事件(事件なのか笑?)だったのでした。
内なる自分を思い出しつながるジャーニーは、喜びに満ちていていい。
そのことを、わたし自身ももっともっと体感し続けたいし、ヨガやIHを通じて、皆さんにもお伝えできるといいなって改めて思います。
それではまたヨガクラスで、IHセッションで、このブログでお会いしましょう。
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11月は師匠のShashiの火曜日クラスの代理も担当していますのでそちらもぜひ。
