今日は、IHプラクティショナー仲間のRちゃんとオンラインでの交換セッションでした。
IH講習会を再受講してからというもの、己の感性の囁きを信じて、これまでなかったようなことも勇気を出して選んでいこうとやる気に満ちていたわたし。ところが、最近になって、なんだか落ち着かない、何かがしっくりこないような違和感も出てきて戸惑っていました。
それで、Rちゃんにしてもらうセッションのお題に、そのことをあげてみたところ、セッションできるとの(潜在意識からの)回答。
もしかして、前に進むことを阻んでいるような隠れた信念があるのかな、なんて想像しながらセッションを受けたのですが、わたしの潜在意識が選んだのは、潜在意識のプログラムを変えるプロトコルではなく、チャクラのエネルギーを調整することでした。
それで、ふと思ったんですね。
最近、瞑想をお休みしているし、サーフィンにも行けていないから、自分でエネルギーのバランスを調整することができていなかったのかもな、と。
もちろん、これはわたしがそう思ったというだけで、事実はわかりようがないのですが。
ただ、面白かったのは、調整が終わった後、「宿題」が選ばれたことなんです。
「何かを始める必要があるみたいだけど、何だと思う?」とRちゃんに聞かれて、真っ先に「瞑想」が思い浮かんで、潜在意識も「それだ」と反応があったんです。
やっぱり、そうか。
しかし、ここで、わたしは、どうしてもクリアにしたいことが出てきました。
「これまでやってきた古来の瞑想法を再開するのかな? それとも、わたしの思う新しいやり方でいいのかな?」
Rちゃんが潜在意識(筋肉)に確認をとってくれて、「新しい方法でいいみたいよ」と言ってくれたとき、それはそれはもうスッキリして、セッションで設定した目標がそこで達成された気がしました。
というのも。
IHの講習会以降、本当に本当に自分の声を聞いていいんだ、というふうに心境が変わったわたしは、ここ数年にわたり熱心に実践していた古来の瞑想法で瞑想をすることがピンとこなくなってしまって、だから、お休みをしていたんです。
けれど、その瞑想法って限られた人にしか伝えられない秘技的なものだったから、絶対パワフルではあるはずで、それを差し置いて自分流でやるという選択が、わたしにはできなかったんです。
でも、一方で、もやもやはそこにあったんだ、とも気づきました。
ハートの声に従う、と決めたけど、やっぱり秘技とか古来から伝わるすごい方法とかを捨てきれない、というか、そこから逸脱することへの恐れみたいなものがあって、それがもやもや、ざわざわになっていたのかも…。
もちろん、秘技や古来から伝わるものが間違いであるというわけではないんです。リスペクトもあります。ただ、新しいやり方があってもいいってことなんです。そして、新しいやり方が生まれるときは必ず、勇気を出して型を破った誰かがいるはずなのです。
IHの創設者マチルダとニックや、わたしのヨガの師匠シャシのように。
実を言うと、わたし、少し前に、夢の中で、瞑想法を教わったのです。
起きてすぐにネットを検索したら、似たような瞑想法はあったけれどまったく同じのはなくて、わたしは「自己流でやるのは邪道だ」って思って封印したのです。
それを、やってみよう。
まずは自分がしばらく実践してみて、うまく説明できるようになったら、このブログでもシェアするかもしれません。ってそんなにもったいぶるような内容でもないんですけどね。もともとライターなので書いて伝えることのすごさと同時に危うさも感じているので書いて伝えることにはやや慎重なだけです…実際にお会いする方には、ご興味がある旨、教えてもらえたら、その場でお伝えします!
いずれにしても、「これまでこう伝えられてきた」ということに縛られなくていい、本当に自分のハートの感覚を大事にしていい、そう後押しをしてもらえたようなIHのセッションとなり、またスッキリした気持ちが戻ってきました。ありがとう、Rちゃん。
これまでと違うことを選択していくのは、前にも書いたけど、まあ、普通に怖いんです。でも、その怖さを自覚しながら、怖さを感じている自分をケアしながら、それでもこれまでと違う選択をしていきたいなって改めて思います。それが魂の望みだって感じるから。
それではまた、ヨガクラスで、IHセッションで、このブログでお会いしましょう。
Let love flow.
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11月は師匠のShashiの火曜日クラスの代理も担当していますのでそちらもぜひ。
