yoga & healing with Satoko

                                   日本語はこちら

あなたの「ホーム」はどこですか?

7〜11分

read

代理クラスで動き回っていた11月が終わった!と思ったら、なんと師匠が旅行を延長…これで、わたしは思いがけず力尽きそうになりました。「いつまで」という締切があるから踏ん張れていたんだって、そうなって初めて気がつきました。と同時に、自分のレギュラークラスではない代理クラスには「アウェイ」のような気負いがあって必要以上に疲れているのだな、ということも自覚しました。

今日は木曜日のいつものわたしのクラスで、わたしは参加者のみんなの顔を見ただけでホッとして涙が出そうでした。実は(ヨガ講師としてはぶっちゃけたくない自分もいるけれども心をオープンにして打ち明けると)今朝は起きた時から調子がイマイチで、瞑想したり、深呼吸したりして自分のエネルギーを整えてクラスにのぞんだけれども、心身万全という感じではなかったんです。

でも、クラスが進むにつれ、どんどん気分がよくなってきて、終わる頃には心身の重だるさは消えていました。

ヨガで体を動かしたことも大きいけれど、それ以上に、みんなでのプラクティスだったということが大きかったように感じました。みんなが持ち寄ったエネルギーが交わり、プラクティスを一緒にすることで、一つの大きなエネルギー集合体になる…そして、そこにいる一人一人は、そのエネルギー集合体から、そのとき必要な何かをもらうのです。ある人は癒された感覚、ある人は力が湧いてきたような感覚。場合によってはなんらかの気づき、インスピレーション。

わたしがヨガを好きなのは、もしかしてこの部分かも、と思うくらいの今日でした。一人で粛々とするプラクティスも好きだけど、一つの目的のもとにみんなのエネルギーが集まることの素晴らしさはリアルなグループクラスならではだ、と。

とりわけわたしのクラスに来てくださるみんなはあったかくて、初めて参加する人には自然に自己紹介をしあうような素晴らしいコミュニティーができていて、わたしはみんなのあり方に感動させられること多々。

わたしのクラスは、わたしにとってホームのような場所なんです。

と、ここまで思い至ったとき、でも、今年クラスを始めたばっかりのときは毎回緊張していたって思い出しました。

そもそもその頃は来てくれるのは友人二人だけ。やがて少しずつ人数が増えて、それを1年続けたからこそ、レギュラーの顔ぶれが定まってきて、そのメンバーが集まる自分のクラスを「ホーム」のように感じるようになったのです。

ホームというのは疲れたり傷ついたときに帰れるような心温まる場所。それはコンフォートゾーンとも似ていて、ホームがあるからこそ人はアウェイに出かけて進化成長していくことができるんだと思うのです。

一方で、頑張ってコンフォートゾーンを広げていくと、最初はホームと感じなかったところもホームになるんだっていうのが今回の気づき。

わたしは1年かけて、自分にとってのホームを一つ増やしたんです。そう考えたら、「よくがんばりました」をあげたくなりました。

ホームを作るというのが今年の目標ではなかったけれど、自分のクラスをこういうふうにしたいという初年度の目標は達成しているじゃん。パチパチ。

願わくば、来てくれているみんなもこの時間が「ホーム」のように感じられる、そんなクラスをしていきたいなって思います。

さらに、来年は、今はホームと感じられていない場所も新たに自分にとってのホームと思える場所にしていきたいな。ゆくゆくは世界がホームって感じられるくらいになりたいし、みんながそう感じられる世界を目指したいなって、理想だけはめちゃくちゃ高いのですが、今はちょっとお疲れ気味なので、師匠が帰ったら年内はコンフォートゾーン(ホーム)でぬくぬくして英気を養いたいとも思います。

さて、みなさんが、今、「ホーム」と感じるのはどこでしょうか?

来年、もし、「ホーム」を拡大するとしたら、どこまでを「ホーム」にしたいでしょうか?

ではでは、またヨガクラスで、IHのセッションで、このブログで、お会いしましょう!

Let love flow♡


【お知らせ】

ヨガクラス in San Diegoは毎週木曜日9:00am-10:00amです!

訂正:火曜日12/07は12/17の間違いです(すみません)

IHヒーリング(対面/オンライン)のお申し込み、受け付けています!

Translate »

yoga & healing with Satokoをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む