近頃は「望む人生を創造する」という言葉よりも「望む人生を展開させる」という言葉を好んで使っています。
英語でいうとcreateではなくunfold。
createよりもunfoldの方がしっくりくるようになったのはひとえに自分の世界観というか世界の見え方が変わってきたからだと思います。
私たちを含む大きな生命は大河のようなもの。私たち一人一人はその中を流れる小さな木の葉みたいな存在で、何らかの形で流れられなくなったらそれが今生の終点です。
大河の流れは上流から下流に流れていてその流れの方向は変えることができません。大きな一つの川の流れの中には濁流や急流になっている箇所もあれば、比較的穏やかなところもあり、村があるところから崖しかないところ、二股に分かれているところなどたくさんあって、どのルートを通るかは私たちに選択権があります。
ただ、それと同時に、魂が決めてきたブループリント的なルートというのもあるんだと思うんです。
私たちが「あのルートを行きたい!」と心から思う時は、実は自分が望んでいるようでいて、魂が決めてきた望みを思い出したというだけでもあるんじゃないか、そんなふうにも思うんですね。
で、魂の決めてきたルートを思い出したら、川の流れのどこをどう利用してそのルートに木の葉を乗せていくか、そこが頭の使いどころ。
ただ流されているだけの風まかせでは、木の葉はどこにいくのかわからないのです。
もちろん風まかせルートを選ぶ人生もありなのですが、魂が目指している(決めてきた)ルートを思い出してそのルートに入りたいと思ったなら、頭と足、すなわち体を使ってそのルートに自然に流れていけるようにする必要があって、そこにこそ人生の面白さなり魂の学びなりがあるんじゃないかと思うんです。
人生で起こること、成し遂げることというのは、そのルートを通る中で結果的に生まれ出てきた物事でしかない。
だから、創造するというよりも、展開させるっていう言葉がよりピンとくるようになったんです。
ってね。
少し前なら、こんな話、小難しいし、正解などない話だし、ブログに書いてどうするのって、おそらく自分を抑えて書かなかったと思うんです。
ヨガやヒーリングと直接は関係ないですしね。
でも、お金の制限を外すワークショップ「Soulfull Money」に参加しているおかげで、自分がどれだけいろんなモノの見方を持っているかに今まで以上に自覚的になった上に、ほとんどのモノの見方は自分を凝り固めるだけで可能性を閉ざすものになっているから「もういらない」と決めてクリアリングし続けていたら、心がずいぶん軽くなってブログも書きたいこと(出てきたこと)をちゃんと出そうって思うように変わってきました。
その過程で、執筆家としての自分の居場所も作ってあげたいなと思うようになって、noteも再開しましたのでよかったら読んでやってくださいませ(こちら)。
私は人が魂である自分と繋がって自分の本当を思い出した、そんな瞬間に立ち会わせてもらうことが喜びで、魂が望む生き方を選び続けて人生を展開させていく人たちと共に世界を展開させていくことが望みなんだなって感じています。
ヨガもIHもどちらもその思い出す工程を助けてくれますし、実際に動くときの強力なサポーターにもなってくれます。
ぜひクラスやセッション、利用してください。ではでは、またヨガクラスで、IHセッションで、このブログでお会いしましょう。
Let your light rise & shine!
【お知らせ】
◉今週のヨガクラススケジュール

◉IHセッション
対面は木曜日にYoga & Meditation Centerでやらせてもらっています。
オンラインはカリフォルア時の金曜土曜の夕方(日本の土日の朝)です。
詳細はこちらへ