yoga & healing with Satoko

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扉をひらくとき

6〜8分

リード

あかずの間になっていた部屋の大掃除に
ようやく手をつけはじめました。

この部屋は普段はまず使っていなくて
それをいいことに
置き場が定まっていないものたちが
どんどんと放り込まれていました。

それはもうカオス。

だけど、扉さえ開けなければ見ないでいられる。
だから、ずっと扉を開かず、
その部屋のことは無視してきました。

でも、わたしの一部はもちろん知っています。
「見ないふりをしているけど、
この部屋はかなりゴミ部屋になっているぞ」

いざ片付けをはじめると、出てくる出てくる!

そのほとんどがもう必要のないものたち。
いろんなガラクタがあまりに溜まっているため
いったん全部をひっくり返さないといけなくて
部屋の見た目は掃除をはじめたとき以上にカオス←イマココ

それを見て、思いました。
意識の掃除もまったく同じだ、と。

わたしたちの意識の中には
認めたくないもの
直視したくないもの
置き場(意識の理解)が定まらないものが
たくさん放り込まれています。

たとえば、理不尽に両親に怒られて
よくわからなかった幼い頃の恐怖や痛み。

たとえば、理性で押さえつけているけれど
奥底では感じてしまっている嫉妬心。

認められない、直視できないのは
それを見て受け入れてしまったら
なんとか保っている自分が壊れてしまう
という不安を感じ取っているから。

でも、もし本気で自分を生きようと思ったら
いずれはそこと向き合う必要が出てきます。

向き合うと、直後はまず確実にカオスになります。

だから、潜在意識の掃除をするときは
自分が壊れたように感じても大丈夫と思えるような
安心安全な環境にいることが大事になりますし、
何が起こっているのかの全体像を把握して
その場をホールドしてくれる人がいるのが理想です。

臨床心理士さんなどはそのあたりを
ものすごく学んでいるプロだと思います。
そして、精神科医が創設したIHヒーリングもまた
心理のプロでなくても潜在意識を安全に扱える
すごくよく組み立てられたヒーリングモダリティです。

意識の掃除をはじめるときには
人それぞれのタイミングがあります。

「なんだか最近、同じところでつまずく」
「もう少し自由に生きたい気がする」
「なんで、人生いつもこうなるんだろう?」

まだ、漠然とした疑問。
だけど、それに対して何かをした方がいい
そんな感覚がある。

わたしのところにIHのセッションに来てくださる方は
そういう方がとても多いです。

これまで見ないでいた部分を
直視するのは怖いかもしれない。
でも、IHではご自身の潜在意識をガイドにするから
ご自身の心身で対処できないことは出てきません。

ほとんどの方が「ああ、そこか」」と
むしろ肩の力が抜けたような反応をされます。

なんかIHが気になるな…
そうだとしたら、そろそろ見るときが来た、
というサインかもしれません。

一人でやろうとするのはすごく遠回り。
そしてやっぱり一人だと怖いから
本当に見たいところまでは見えにくかったりします。

でも、安心して見ていける環境と
そのプロセスを理解しているガイドがいれば
思っているよりずっと速く、
しかも穏やかに進んでいける。

もしタイミングが来ていると感じたら
ぜひご連絡ください。


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