二年前、初めてのIH講習会での休憩時間。
一緒に参加していたKちゃんが、「ブリトニース・ピアーズ・カード」というオラクルカードを見せてくました。
さすがブリトニーをテーマにしただけあって、いかにもガーリー? いやセレブ? とにかく可愛くてキラキラしたデッキ。
盛り上がった一同は、それぞれ筋肉反射テストを使ってカードを引いてみることにしました。
わたしの潜在意識が選んだ一枚は、ダンベルとスポーツシューズが描かれたカードでした。
着飾ったブリトニー、可愛いコスメ、キュートなお洋服などラブリーなカードがほとんどの中で、なぜわたしはこんな体育会系な一枚を選ぶのだろう…(笑)。
ただ、カードに付随したメッセージに「ブリトニーはワークアウトを楽しんでやっている」というようなことが書かれていて、ハッとしたんです。
その頃のわたしは、Feeling goodであるということを無視してDoing goodで頑張っちゃう傾向があると気づき始めた時期で、それまで熱心にやっていたジョギングやワークアウト、さらにはヨガもお休みしていました。
でも、カードのメッセージを見て思ったんですよ。
「わたし、体を動かすことは好きだったよね?楽しんでいたよね?」
そもそも運動を習慣にしていたのは、それがわたしにとってのFeeling Goodだったから。
ただ、途中から運動を続けることが目的になっちゃって、調子が良くないときにも「やらなきゃ!」と自分に強いたり、やれなかった自分を責めちゃったりしていたから、Feeling Goodではなくなっていたというだけ。
なのに、わたしは運動をすること全部をDoing goodの象徴のようにひとまとめにして、「Feeling Goodを大事にする→Doing Goodはしたくない→運動はやめる」という考えになって運動をやめていたんです。
その前から自覚はあったのですが、わたしは何でも0か100かの二択にしちゃう癖があるんです。楽しんでいたことが何かちょっと違うってなったとき、いきなり「全部違った!」って100を0にしてシャットダウンしちゃう。それをまたやってた!
確かに”何か”(この場合はマインドの持ち方)が違ったのです。でも、楽しくて、好きでやっていた部分もあるのです。その部分まで全否定しなくていいんですよね。
これと似たような思考回路が発動して、本当は好きだったはずなのに、「あれはもういい」とシャットダウンしていたことがあったと、先週、お金の制限を外すワークショップの2回目を終えた後に気がつきました。
ほしい、ほしくない、好き、好きじゃない、というのは人それぞれでいいのですが、わたしが気づいたのは自分が「あれはもういらない」「あっちの方向はなんか違う」「ああいうのは好きじゃない」と思っていたことが、実は本当はやりたいこと、ほしいことだったってことでした。
おかげで、隠し持っていた自分の望みが見えてきて、スッキリして、力が湧いてきました(イマココ)。
なんで好きなのに好きじゃないってことにしちゃっていたのか、とわたしたちはつい原因を追求する方に向かいがちですが(実際、いくつも理由は思い当たりますが)、ワークショップでKeikoさんが言っていたように、「え?好きなことを好きじゃないって思い込んでいたの?受けるー」ってただその考えをポイっとして、新たな可能性をもたらす考えを採用すればいいんですよね、まずは。
IH的に言えば、なんで望めなくなったのかにそんなに時間を割く必要はなく、「じゃ、望みは何なの?」ととっとと目標の方に目を向ける、ということでしょうか。
いやはや、意識のワークは面白いですね!
そんな面白すぎるお金の制限を外すワークショップは今からの参加も可能です。来年はもっと突っ込むプログラムも計画されているそう。詳しくはこちらをご覧くださいませ。
ではでは、またヨガクラスで、IHのセッションで、このブログで、お会いしましょう!
Let love flow♡
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