yoga & healing with Satoko

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体の状態で気持ちは180度変わる

7〜10分

リード

皆さん、こんにちは。お変わりないですか?

わたしは、先週から術後のリハビリに通いはじめました。

体を動かしはじめたら、体を動かすことがどれだけ好きだったかを思い出して、「わたしはわたしの望む人生を選択したい!」と改めて強く思うようになりました。

わたしが望む人生、それは元気に動き回って、この地球を楽しみ尽くすこと。

ただ、じつをいうと、病気がわかって手術を待つ間、そして手術が終わって回復に徹している間は、そんなふうには思わなくなっていたんです。

どちらかというと「望む人生を望むなんて傲慢だ」という気持ちが強くなったといいますか。

今、与えてもらっているものに心から感謝しているから、もうこれ以上は望まない、って。

これからも神様がわたしにもたらすことを受け入れるだけだ、って。

これまで自分自身でもよく言っていた「望む自分になろう」という言葉が、「何事も自分の思い通りにコントロールしようとする」ことのように聞こえはじめて、それはなんか違う、と感じるようになって、距離を置くようになったんです。

ところがまた体を動かすようになったら、「わたしは自分の望む人生を選択するぞ!」という勢いが戻ってきたんですね。

それはそれはすごいパワーで。丹田からぐわーとエネルギーが湧き上がってくるような感覚と共に「わたしはもっともっと楽しんでめいっぱい生きる!」って。

根拠はないけれど、この気持ちの180度の転換って、体を動かすようになった=体が元気になった、ということが関係しているような気がしています。

体の状態ってすごく心に反映するなぁと改めて思っている次第。

ただ、やっぱり自分の望む人生を生きるっていうのは傲慢だとも思うんですよ。

でも、「自分の望む人生を選択する」は傲慢じゃない——それは望みであり祈りであり自分自身に対する誓い&生きる姿勢であって、前者とは似ているようで違うと思うんです。

そりゃ、人生、思い通りにならないことはきっとあります。

でも、その中で望む方を選択するということはいつだってその瞬間にできるんですよね。

そうすると、今ここにある力に立ち戻れるんです。

わたしは、今ここにある自分の力(ユニバースと一体である自分)にちゃんと立ち戻って選択する、という生き方をしたい。それが望む人生を選択する、です。

でも、しつこいけど、またそう思えるようになったのは、手術の前後で守りに入っていたわたしのエネルギーが、体を動かせるようになったことで再び大きく動きはじめて、いらないものが出ていって、余白のスペースができたからじゃないかとわたしは思うんです。

体を動かしていない(エネルギーを回していない)とガチガチに固まっているからどれだけ知識としてわかっていてもそれを受け入れられなかったりするから。

だから、体を動かすって大事(笑)。

だからって突然アスリートのように激しい運動をする必要はないんです。

日頃ほとんど動かない人なら、ちょっとウォーキングをする、とか、ストレッチをする、とかでもいい。

わたしのヨガクラスは、運動経験や運動の得意・不得意に関係なく誰もができる体操が基本なのでそんな皆さんにも超おすすめです(と自画自賛)。

ということで、お知らせです。

12月からヨガクラス再開します!

最新スケジュールはこちら

(当日の朝にクラスの有無をインスタグラムのストーリーズで投稿しますので、インスタグラムをフォローしていただくとより確実です。)

なお、対面のIHセッションも12月から再開です。こちらは一日以上前のご予約が必要なのでこちらのお問い合わせフォームからご連絡くださいませ(インスタのDMでも大丈夫です)。

気にかけていただき、待っていてくださった方、ありがとうございました。

一緒に、体を動かして、エネルギーを回しましょう。

また皆さんにお会いできること、楽しみにしています。